MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

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豚肋骨頭出し装置

肋骨の頭出し作業の安定化を実現

大小二つのカッターを装備。肋骨の太さに応じて切り替えてご使用いただけます。
フックを背骨に固定したあとは、トリガーを引くだけでカッターが動き簡単に肋骨の頭出しを行うことができます。

主な機能・特長

[写真] 処理イメージ
深メス減少で歩留りアップ
U 字状のカッターで肋骨の頭( 先端)に筋入れを行うため、ばら肉の歩留りがアップします。
肋骨頭出し作業の軽減
装置を使うことで作業負荷を軽減します。
筋入れ作業の安定
負荷が軽減することで筋入れ作業が安定します。
処理後の形状の安定
作業手順が標準化され、処理後の形状が安定します。

仕様

能力 最大150 頭/時間 一人当たりの作業時間は24秒/頭。作業者の能力により変化。
原料 豚中躯(長さ500 ~ 850mm、幅200 ~ 550mm)肋軟骨・剣状軟骨を取り除き、腹膜を剥がしたもの。
寸法 W147.7 × L549.8 × H272mm カッターストローク:75mm、カッター回転:180°
製品重量 6kg
圧縮空気 0.6MPa  50ℓ / 分
カッター 大:25mm以下 小:16mm以下 骨の太さに応じて切り替えてご使用ください。
オプション 腹膜はがしツール、エアバランサー(7kg)
  • 処理可能範囲外の原料は処理できません。25mm以上の肋骨は処理できません。間違って供給した場合は保証対象外です。

適応分野

  • 食肉処理市場


製品情報