チキン骨付きもも肉全自動脱骨ロボット トリダス
全世界10カ国、650台の納入実績。
これまで人手に頼らざるを得なかった骨付きもも肉の脱骨工程を自動化しました。自動筋入れ機能と最終分離機能を標準装備。骨付きもも肉を機械にセットするだけで、骨と正肉に分離します。人手同等の歩留まりが可能です。人手から自動化することで、チキンもも正肉の品質・歩留まりが安定し、衛生面も向上します。
主な機能・特長
効率化
骨付きもも肉を機械にセットするだけで人手作業の4倍のスピードで高品質なもも正肉を取り出します。オートローダーシステム(自動搬送・投入装置)を使うことによって1名の作業者が最大で5台のトリダスに骨付きもも肉を供給することができます。
骨付きもも肉の全長とひざ関節位置の2段計測機能により、最適な位置でカットでき、骨付きもも肉のサイズに関わらず高品質、高歩留まりで連続処理が可能です。
また、ひざ軟骨は、商品の形態によって正肉に付けることも骨に残すこともできます。
衛生
装置内部は温水洗浄、薬品殺菌が可能です。
骨付きもも肉の投入時以外に人手で触れることなく衛生的に処理できます。
正肉側に軟骨をつけた場合
骨側に軟骨をつけた場合
システムフロー図
仕様
| 能力 | 最大1,000(本/時) 左右専用機 |
|---|---|
| 対象 | 骨付きもも肉(250g~550g) |
| 寸法 | W1,380 × L1,330 × H2,400mm |
| 電源 | 3φ200V 8KVA |
| オプション |
|
適応分野
チキン解体市場

