MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

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歴史

社史 技術開発
1924 前川喜作が前川商店を創業

竪型冷凍機の製作を開始

1930 製氷・冷蔵事業を開始
1937 株式会社 前川製作所に組織変更
1955

竪型冷凍機をシリーズ化

1958 マイコンブランドを確立

単段高速多気筒レシプロ圧縮機完成

1960

大型冷蔵庫用液ポンプ方式全自動制御方式を開発

1961

ソ連へ12,000トン液ポンプ方式冷蔵庫12セット、凍結日産100トンのプラント納入

1963

わが国初の液ポンプ方式7,000トン自社冷蔵庫を東京に完成

1964 初めての海外拠点であるマエカワ・デ・メヒコ (メキシコ) 設立

スクリュー冷凍機の製造開始

1965 世界初の漁船用液ポンプ方式を開発
1967 アメリカ・ロサンゼルスにマエカワ・USA設立
1968 ブラジル・サンパウロにマエカワ・ド・ブラジル設立
1969 守谷工場建設開始

スクリュー・レシプロの大量生産が始まる

1970 守谷工場操業開始

大阪の電通ビルにわが国の初の省エネ冷暖房スクリュー・ヒートポンプを納入

1971 ベルギー・ブリュッセルにマイコン・ヨーロッパ設立 (工場併設)

マイコン・スチールベルト・フリーザーを開発

1973 ブラジル・マエカワ・ド・ブラジル工場操業開始

スクリュー・ヘリウム圧縮機を開発。お客様とのシステム共同開発を開始

1974

液ポンプシリーズ、コンパウンドシリーズ (単機二段スクリュー圧縮機) を開発

1975 カナダ・バンクーバーにマイコン・カナダ設立

塩素ガススクリュー圧縮機、能力アップ節電型スクリュー・エレクトロマイザーシステムを開発

1976 ベネズエラ・カラカスにマイコン・デ・ベネズエラ設立。エクアドルに駐在所開設

東京水産ターミナル(株) の4万トン超大型冷蔵庫第一号棟竣工

1977 排熱利用技術システムの高温圧縮式ヒートポンプ開発開始
1978

アメリカ・フェルミ国立加速器研究所にスクリュー・ヘリウム圧縮機を納入

1979 アルゼンチン・ブエノスアイレスにマエカワ・アルゼンチン設立 アメリカのプリンストン大学とローレンスリバモア国立研究所にヘリウム圧縮機を納入。超伝導の研究開発に使われた。FMS導入、エンジン駆動スクリュー圧縮機開発
1980 チリ・サンチャゴに駐在所開設

スクリューオイルポンプ開発。高エネルギー物理学研究所、東京大学などにスクリュー・ヘリウム圧縮機を納入

1981 シンガポールにマイコン・シンガポール設立。アメリカ・ロサンゼルス工場設立 油圧作動Vi可変160シリーズ開発。フランス・サクレ原子力研究所に高温ヒートポンププラントを納入。ハーメティックモータ付大型スクリューの開発
1982

Cシリーズ (小型レシプロ圧縮機) 開発。廃熱回収技術の開発を完了 (最大110℃まで)。ガスエンジン駆動ヒートポンプ用スクリュー圧縮機開発。融雪、給湯暖房市場へ投入。東京電力(株) に275kV地中線冷却システムを納入

1983 台湾・高雄にマイコン・インダストリー設立。コロンビア・ボゴタにマイコンコロンビア設立

モーター一体型冷凍機SFシリーズを開発。小型ガスエンジンヒートポンプ開発

1984 オーストラリア・シドニーにマエカワ・オーストラリア、ペルー・リマにマイコン・ペルー、韓国・ソウルにマイコン・コリアを設立 スクリュー・水蒸気コンプレッサー、スクリュースチームエクスパンダー登場
1985 インドネシア・ジャカルタにマイコンインドネシア設立。韓国にチャンウォン工場設立

水蒸気再圧縮システム用水蒸気スクリュー圧縮機開発

1986 メキシコ・クエルナバカ工場を設立。佐久工場操業開始
1987

エキスパンダー (スクリュー冷凍機) 開発。通産省工業技術院のムーンライト計画超電導発電システム技術研究組合に参加。冷凍システム技術の開発を委託。種子島宇宙センターで、日本への液体水素燃料を製造する大規模なヘリウム圧縮機を納入

1988 マエカワ・マレーシアを設立。メキシコ・クエルナバカ工場にコンプレッサー工場を建設
1990

K型 (中型レシプロ圧縮機) 開発

1991 アメリカ・ヒューストンにマイコン・ヒューストン設立

SCVシリーズ (スクリューVi可変機)、WA・WB型 (中大型レシプロ圧縮機)、MHSシリーズ (オープン/ハーメチックスクリュー小型二段機)、SFWシリーズ (船舶用レシプロ圧縮機) 開発

1993 アメリカにサンアントニオ工場設立 高電圧ヘリウムスクリューキャンドモーター開発
1994 守谷工場ISO9001 (品質保証システム規格) を取得。アメリカ・シカゴにマイコンCORP、マイアミにMYCOM・ACC社設立

K型 (中型レシプロ圧縮機) をシリーズ化

1995 アメリカ・トーレンスにマイコン・ケミカルプロセッシング、マイコン・マニュファクチュアリング設立

FMシリーズ (フランジモーター一体型スクリュー圧縮機)、レシプロ圧縮機用キャンドモーター開発

1996 ISO14001認証取得

長野オリンピックの全氷上競技施設に当社のNH3冷却システムを納入。大型レシプロ用キャンドモーター開発

1997

Lシリーズ (中・大型レシプロ圧縮機) 開発。わが国初の自治体庁舎 (長野県三郷村) に自然冷媒 (NH3) 使用の空調システム納入。ボストン市 (アメリカ) ウィンザー市 (カナダ) に大規模地冷システム納入

1998

VRシリーズ(天然ガス用スクリュー圧縮機) 開発。小型スクリュー用NH3ハーメチックモーター開発

1999 マイコン・ヨーロッパで工場を増設 フランスとスイスにまたがる欧州原子核研究所 (セルン) に世界最大の複合二段ヘリウムコンプレッサーを納入
2000

400シリーズ (大型スクリュー圧縮機) 開発。CO2用10Mpaスクリュー圧縮機のプロトタイプ完成。ブラジル・ペトロブラス社に海上油田随伴天然ガス回収・処理装置を納入

2001

4025C (大型スクリュー単機二段機)、STM370XL (新型STMスクリュー圧縮機) 開発

2002

4032Cシリーズ (大型スクリュー単機二段機) 開発。タイの電力機関に超高圧送電線トンネル冷却システムを納入

2003 東広島工場が操業開始。中国・北京に駐在員事務所開設。ブラジル・ケミカル工場操業開始 CO2ヒートポンプ用10MPaスクリュー圧縮機開発
2004 守谷製氷工場が竣工。中国・上海にマエカワ・チャイナ・インダストリー設立。ロシア・モスクワとスイス・ツーク州に駐在員事務所開設

Iシリーズ (小型スクリュー圧縮機)、CO2用2HT (15MPaレシプロ圧縮機) 開発。高圧GTBシリーズ化

2005 タイ・バンコクにマエカワホールディング、アラブ首長国連邦にマエカワ・ケミカルプロセスドバイ事務所、アメリカ・シカゴにマエカワ・USA設立。インド・ニューデリーに駐在員事務所開設
2007 インド・ムンバイにマエカワ・レフリジレーション・インディア設立
2008 ベトナム・ホーチミンにマエカワ・ベトナム設立。ユニット工場とケミカル工場を統合し、ブラジルアルジャに新工場設立

Mシリーズ (新型レシプロ圧縮機) 開発。北海道洞爺湖サミット・メディアセンターの補助空調設備として、ハイドロカーボン系冷媒業務用空調・給湯ヒートポンプを納入

2009

Jシリーズ (新型スクリュー圧縮機) 開発

2010

Jシリーズラインナップ追加
高効率自然冷媒冷凍機NewTon専用単段機の開発及び単機二段機のバージョンアップ
M型ラインナップ追加、省エネ性能の向上

2011 トルコ・イスタンブールに事務所を開設。 アメリカ・サンアントニオ工場をナッシュビルに移転

膨張機一体型ターボ圧縮機を開発

2012

大型NewTon対応機開発
K型を改良、各種パッケージ向けに対応

2013

大型アンモニアヒートポンプ対応機種開発

2014 南アフリカ・ケープタウンにマエカワサウスアフリカを設立
エジプト・カイロに事務所開設
UAE・アブダビに事務所を開設

プロセスガス用スクリュー圧縮機を開発
ドライ圧縮機の開発

2015 ポーランド・ポズナンに事務所を開設
メキシコ・ビヤエルモサに事務所を開設

2016 インドにチェンナイ工場設立
パナマ・パナマシティに事務所を開設
バングラデシュ・ダッカに駐在員事務所開設
サウジアラビア・アルコバールに事務所を設立

ドライ圧縮機8,000時間運転

2017  

船舶用レシプロ圧縮機(新機種)開発

2018 グアテマラ・グアテマラシティーに事務所を開設
ベトナム・ハノイに事務所を開設
キューバ・ハバナに事務所を開設