チキン胸肉全自動脱骨ロボット イールダス
世界唯一。筋入れからささみ取りまで全自動の高歩留り胸肉脱骨ロボット。
自動化が困難とされていた、ささみの分離も自動化しました。フロントハーフ(チキンの上半身)をセットするだけで、手羽付き胸肉、ささみ、胴ガラに分離します。
主な機能・特長
品質- 人手作業と同等な形状と高い歩留まりが得られ、骨混入率も大幅に削減されます。
効率化- オプションの手羽分離装置を用いれば、生産性は人手作業のおよそ10倍。高い省人効果が得られます。
- 人手でフロントハーフをセットすれば、後は全自動で処理が可能です。
衛生- 人手による作業はフロントハーフのセットのみなので、衛生的な処理ができます。
システムフロー図
仕様
| 能力 | 最大1,500(羽/時) |
|---|---|
| 対象 | フロントハーフ(1,000g~1,500g) |
| 寸法 | W1,900 × L2,050 × H2,700mm |
| 電源 | 3φ200V 5.0KVA |
| オプション | 手羽分離装置、やげんカッパ外し機 |
適応分野
チキン解体市場

