食品ラボ
国内2か所に食品ラボを設置。
お客様の製品にとって最適の熱エンジニアリングを創造します。
新たな市場を創造し、お客様の活性化に貢献する場として、守谷工場(茨城県守谷市)と東広島工場(広島県東広島市)に「食品ラボ」設備を設けております。
お客様の製品の最適な加熱・冷却・凍結方法等を共に見つけながら、弊社の最適な機器を選定いたします。また、技術研究所には、バイオ技術を駆使した分析装置を備え、製品の分析(理化学的・物理的・生物的)等のお手伝いもしております。
主な機能・特長
熱(280℃~-50℃)を中心にした食品加工による商品創りをマエカワと共に。
- ※食品ラボでの温度範囲。守谷工場では350℃~-80℃。
加熱- スチーム・ボイル・過熱蒸気 ⇒ 食感、風味、組成、新商品開発
冷却- エアーブラスト・浸漬式冷却 ⇒ 食感、歩留まり
凍結- エアーブラスト(超急速) ⇒ 品質保持、歩留まり、食感(加熱品の急冷)
解凍- 加湿空気解凍 ⇒ 歩留まり、品質保持、環境負荷低減、生産性向上
守谷工場内食品ラボ
東広島工場内食品ラボ

