MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

  1. ホーム>
  2. 製品情報>
  3. 食品工場エンジニアリング>
  4. 食品ラボ

食品ラボ

国内2か所に食品ラボを設置。
お客様の製品にとって最適の熱エンジニアリングを創造します。

新たな市場を創造し、お客様の活性化に貢献する場として、守谷工場(茨城県守谷市)と東広島工場(広島県東広島市)に「食品ラボ」設備を設けております。

お客様との共創で最適な機器選定

お客様の製品の最適な加熱・冷却・凍結方法等を共に見つけながら、弊社の最適な機器を選定いたします。また、技術研究所には、バイオ技術を駆使した分析装置を備え、製品の分析(理化学的・物理的・生物的)等のお手伝いもしております。

年間100回以上、実験検証を行っています

国内「守谷」「東広島」海外「カナダ」「メキシコ」「タイ」「韓国」などで年間100回以上、お客様と実験・検証を行ってきました。

マエカワの解決力

ホタテの貝柱のように、凍結時の色によって付加価値が決まるデリケートな商品などは、何度も凍結実験を行い、専用フリーザーをつくることもあります。マエカワにはお客様の課題に応える解決力があります。

主な機能・特長

熱(280℃~-50℃)を中心にした食品加工による商品創りをマエカワと共に。

  • 食品ラボでの温度範囲。守谷工場では350℃~-80℃。
[図]
加熱
スチーム・ボイル・過熱蒸気 ⇒ 食感、風味、組成、新商品開発
冷却
エアーブラスト・浸漬式冷却 ⇒ 食感、歩留まり
凍結
エアーブラスト(超急速) ⇒ 品質保持、歩留まり、食感(加熱品の急冷)
解凍
加湿空気解凍 ⇒ 歩留まり、品質保持、環境負荷低減、生産性向上
[写真] 守谷工場内食品ラボ
[写真] 東広島工場内食品ラボ


製品情報