食品工場エンジニアリング
無駄のない現実的な食品新工場の建設をお手伝いをします。
新工場を建てるときは、HACCP、ゾーニング、陽圧空調など新たな検討事項が増え、今まで使ってきた工場よりもとかくコストがかかるものです。できるだけ短い時間で工場を償却するためにも、最低限の機能を有する効率的な工場が必要になります。マエカワでは多くの食品工場のエンジニアリングから生産ライン本体を重視した効率的な工場を計画いたします。
食品工場エンジニアリング 製品一覧

食品トータルシステム- 生産量や生産形態、生産方式をお客様と話し合いながら工場のさまざまな動きを数量化することによって、最適な生産機器、部屋の面積や容積、温度や湿度、照度を提案しながら新しい生産方式を実験と検証を通じてご提案していきます。

チキントータルシステム- トリダス、ハービダス、イールダスといった解体ロボットを中心にマエカワのオリジナル機器で組み上げた生産ラインは、常に衛生的て省人化が進んでいます。マエカワ本来の温度コントロール技術と組み合わせて鮮度のいい肉づくりをお手伝いいたします。

食肉トータルシステム- 鶏肉の解体ロボットで培った技術を食肉分野にも応用させ、精密で歩留のいい解体ロボットをご提供いたします。ラインアップも充実しており、工場の入り口から出口までのトータルエンジニアリングを行っています。

食品ラボ- 守谷工場と東広島工場内に食品ラボを設置。充実した設備でお客様にとって最適な熱エンジニアリングを創造します。

