MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

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ニュース 2014年

[プレスリリース]

フロントハーフ全自動脱骨ロボット「イールダス3000」2015年4月から販売開始

2014年12月10日

リリース全文 (PDF:731kB)[PDF]

株式会社前川製作所(以下、マエカワ)は、食鳥生産ラインの自動化に貢献するフロントハーフ全自動脱骨ロボット「イールダス3000」を開発、2015年4月1日から販売を開始いたします。

マエカワは、チキンのフロントハーフを、むね肉、手羽、ささみ、がらに分けるチキン胸肉全自動脱骨ロボット「イールダス」を1998年から販売、2011年には画像認識機能を搭載した「イールダスEYE」を開発、販売してまいりました。

このたび、従来機を本体構造から見直した次世代機を開発し、1時間当たりの処理羽数3000羽を達成する「イールダス3000」として大幅にリニューアルいたしました。

従来機同様、脱骨後のむね肉、手羽、ささみの、歩留まり・形状において人手同等の品質を達成するのはもちろん、洗浄性、メンテナンス性が向上し、ライン設計の自由度も大幅に改善しました。