MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

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食鳥・食肉

マエカワは食鳥・食肉分野のお客様のニーズに応える中で、冷却以外の技術の開発にも積極的に取り組んでまいりました。

食鳥・食肉における脱骨処理の自動化もその一つです。食鳥・食肉を自動化するためには一つ一つ「形」「大きさ」「軟らかさ」「重さ」が微妙に異なる対象を認識し、歩留まり良く、さらに効率よく処理することが求められます。

1994年に販売を開始した「チキン骨付きもも肉全自動脱骨ロボット トリダス」を皮切りに、食鳥・食肉処理において高品質・高歩留まりを実現する様々な「脱骨ロボット」を開発、拡販してまいりました。

現在では、これら脱骨ロボットを基軸に、その前後ラインに必要な装置の開発も行い、操業以来培ってきた冷熱エンジニアリングと食鳥・食肉分野向け各種製品を掛け合わせ、食鳥・食肉加工工場の入口から出口まで一貫したシステムをご提案しております。

新規工場計画はもちろんのこと、工場全体・部分ラインのリニューアルも多数経験しております。専門の知識・技術を持ったサービスマンを有しておりますので、導入後のサービス・メンテナンスもお任せください。

キーコンポーネントの開発
今まで蓄積されたマエカワの技術(つかむ・切る・剥がす)を活かして、不定形軟弱体を処理する「鶏肉・豚肉処理の自動脱骨ロボット」の開発を進めます。
最適生産システムの実現
ロボット技術、生産技術、制御技術、省エネ技術などの技術を組み合わせ、食鳥・食肉分野の生産工場にマッチした最適なシステムの実現に取り組んでいます。