MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

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スキー・スケート

1998年に行われた長野冬季オリンピックでは、新設された全ての氷上競技会場にマエカワの自然冷媒冷却システムが採用され、開催期間中には、滑走面の維持管理を行いました。当時アジア初の人工氷コースであったボブスレー・リュージュコース建設設計段階から参画し、間接冷却式で安全かつ高効率なコース冷却方式を確立し、競技を支えました。

近年、アイスアリーナにおいては冷却設備だけではなく、建物、照明、空調も包含した、「エコアリーナ」を提唱し、施設全体での省エネ性や環境負荷の低減を考慮し、トータルな視点で長期的に運営を支えるアイスアリーナを実現しています。

スケートリンク
マエカワでは北海道から沖縄まで、自治体関連施設をはじめとする多数のアイスリンクにノンフロン冷凍機を納入しています。
スピード、アイスホッケー、フィギュア、カーリング、リュージュ、ボブスレーなどそれぞれの競技に適応する氷質は異なります。マエカワでは、冷凍機を提供するだけではなく、各競技にあった氷質つくりをサポートします。氷中・氷表面温度・ブライン、いずれかによるフィードバック制御によりニーズに応じて氷温をコントロールし、良好なリンクコンディションを提供します。
スキー場
スキー場では、製氷のノウハウを生かし、降雪シーズン前に屋外ゲレンデにクラッシュアイスを散布することにより、人工雪のゲレンデを実現しております。また、これら技術を用い、人工雪によって世界初インドア人工スキー場の実現にも貢献いたしました。