食品
食品の生産工程で重要な要素は、「製造設備」「原料」「加工・処理方法」「熱」の4つに大きく分けられます。そのなかでマエカワは、「熱」に対する技術でお客様のニーズにお応えしてまいりました。
長年に渡って幅広い分野のお客様と場を共有することで、熱と食品の関係を熟知し、いまではロボット技術、生産技術、制御技術、省エネ技術など、様々な技術でお客様に貢献できるようになりました。これらの技術を組み合わせ、多種多様な食品生産工場にマッチした最適なシステムを実現いたします。また、食品生産工場の「全体最適」という視点に立ち、各種生産ラインの核となるキーコンポーネントの開発にも積極的に取り組んでいます。
食品加工生産ライン- 原料入荷→解凍→加熱→冷却→冷凍→包装→箱詰→製品保管といった各工程に対するエンジニアリングを手がけています。食品の香り・品質・味はデリケートで、熱の加え方によって大きく質が変化します。お客様の製品にあった最適な温度・環境を実現するマエカワ独自のシステムとコンポーネントは、多方面のお客様から信頼をいただいております。
水産・食肉・食鶏一次処理工場- 安全・安心な原料供給をサポートするために、自動化技術、ロボット技術を活かしたシステムやロボットの開発・製造・販売を行っています。これらは、水産、食肉、食鶏分野の一次処理工場で原料の品質安定に貢献するだけでなく、国内外の加工ラインで省人化を実現しています。
