ビール
ビールの製造プロセスでは原料となる麦汁の煮沸や容器の洗浄殺菌工程に蒸気による温熱と、煮沸後の冷却や発酵工程の冷却に冷熱をそれぞれ大量に使用しています。さらに大量の原料廃棄物や、高濃度の排水からはメタンガスが発生します。マエカワはこの特徴を最大限に活かした、工場全体の複合型省エネ技術と環境調和技術(省水、温暖化防止、ゼロエミッション)、さらには生産効率・品質向上をも提供できる世界で唯一のプラントメーカーとして、お客さまに技術やシステムのご提案をしています。さらに、アジアを中心とした新興国では京都議定書に基づくCDM(クリーン開発メカニズム)事業にもこれらの技術を適用し実績を上げています。
