MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

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空調

1971年、マエカワは我が国で初めてスクリュー冷凍機を空調用ヒートポンプとして納入しました。以来、その効率性・環境性が認められ、これまでにセパレート型ヒートポンプを中心に約1000台の納入実績を築いてきました。

マエカワのセパレート型ヒートポンプは、空気中の熱、井水・河川水の熱、地中の熱、廃熱など様々な熱源を利用したシステムでの納入実績があります。また、近年増えているリニューアル案件においても、冷媒配管の再使用など、既存設備の特性に合わせた選定・設計検討によって、省エネルギー運転を実現しています。お客様のご要望に合わせて事務所ビル、病院、美術館などのあらゆる建物に最適なヒートポンプをご提案しています。

施設空調
セパレート型ヒートポンプは建物躯体に設けられた蓄熱槽との組み合わせにより、高い効率性や、電力の負荷平準化が期待できます。また、幅広い圧縮比に対応できるスクリュー圧縮機の特長を活かし、冷熱・温熱の同時取り出し(熱回収運転)もスムーズに対応することが可能で、しかも省エネ性に優れています。
サーバー冷却
セパレート型ヒートポンプはセントラル方式空調の建物躯体に設けられた蓄熱槽との組み合わせにより、高い効率性や、電力の負荷平準化が期待できます。また、幅広い圧縮比に対応できるスクリューヒートポンプの特長を活かし、冷熱・温熱の同時取り出し(熱回収運転)もスムーズに対応することが可能で、しかも省エネ性に優れています。
飛行機
空港に駐機している飛行機の空調は、主に搭乗用のブリッジに設置された空調設備で行われています。一方で、離着陸の頻度が高い大型空港では、タラップによる搭乗が多く発生しており、ブリッジから離れた場所でも空調を行うため、マエカワの航空機用移動空調車(グランドクーラー)が使われています。このほか、小型機、個人用飛行機などのエンジン起動前の空調、航空機内の制御機器の冷却にもグランドクーラーが活躍しています。
工場
食品工場などでは製品室により10℃前後の低温空調が要求されます。その一方、殺菌、洗浄あるいは加熱などの工程では、温水、温風など暖かい熱が必要とされています。工場全体のエネルギー管理の現場でヒートポンプを中心としたマエカワの産業用冷却設備が、生産プロセスでの省エネ・省CO2に役立っています。