適応分野
マエカワは常に環境の変化に合わせて自らも変化してまいりました。様々な分野のお客様と一体となることによって、技術を向上させ、新たな提案を行えるよう、私たちは歩み、変化し続けます。環境、資源・エネルギー、食糧・健康、仕事の質の向上といった、「時代のニーズ」に対し、各分野のお客様にマエカワならではのご提案をいたします。
冷蔵庫や物流センターの冷蔵庫の施工を通し、食品工場の温度管理についての技術やHACCPを適用する工場建設の技術を蓄積してまいりました。
世界中の産地型冷凍・冷蔵倉庫建設において、長年多くの経験を積み重ねてまいりました。
マエカワは長年漁ろうから消費まで一貫して「冷却」をキーワードに活動してまいりました。
マエカワでは東北地区でのリンゴのCA貯蔵 (ControlledAtmosphereStorage) を長年手掛けてまいりました。
どのような生産ライン・ユーティリティー設備を導入したら良いかをお客様と一緒に考え、工場の省エネにご協力しています。
最適な生産ライン・ユーティリティー設備を導入し、省エネ性も含めたご提案をお客様と共に考えます。
工場全体の複合型省エネ技術と環境調和技術、さらには生産効率・品質向上をも提供できる世界で唯一のプラントメーカーです。
環境保全、省エネルギーを目指すお客様に、自然冷媒ヒートポンプを始めとした再生可能エネルギーを用いた機器をご提供してまいりました。
1971年、我が国で初めて納入して以来、マエカワはヒートポンプを使った省エネ効率の高い空調システムをお客様にご提供してきました。
1960年代以来、常に新鮮な生鮮食品を世界中にお届けするため、冷凍運搬船、漁船、官公庁船等の船に最適な装置を提供してまいりました。
自動車・自動車部品の開発時に、寒冷地など各環境下で行う性能評価の環境試験用設備にマエカワの冷凍機や技術が多く使用されています。
1998年、長野冬季オリンピックでは、全ての氷上競技会場にマエカワの自然冷媒冷却システムが採用され、滑走面の維持管理も行いました。
各種ガスの圧縮及び各種プロセスの冷却や液化用としてマエカワの圧縮機及び冷凍機が世界中のプラントにおいて活躍しています。