


![[環境性]](img/txt_08.png)
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冷凍・冷蔵倉庫内の超低温の空気を直接冷媒として用い、圧縮、発熱、さらに冷却後に膨張させて庫内に戻すことによって、超低温を創出します。
![[省エネ]](img/txt_11.png)
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圧縮機と膨張機はターボ型を採用し、中央にビルトインモーターを配置した同軸構造です。
膨張機で発生する断熱膨張仕事を、モーターを介して圧縮機の補助動力として使用でき、圧縮機の動力は2/3です。

クーラーファンやデフロスト(霜取り)によるエネルギー損失がなく、庫内の温度も安定しています。さらに大変な霜取り作業がなくなるため、作業をする方の負担も大幅に軽減することができます。
![[従来のシステム] 大型エアクーラーの設置、着霜による伝熱性能低下、定期的なデフロストが必要、空気循環量→大風量 [パスカルエア] エアクーラー不要→熱負荷減、吹出し・吸込みダクトのみ、デフロスト不要→熱負荷減、空気循環量→従来の1/10](img/txt_15.png)
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