MAYEKAWA (MYCOM)

株式会社 前川製作所

-見えてきた、未来の米づくり。- イネに共生してイネの免疫機能を高める植物プロバイオティクス【イネファイター】イネファイターはイネの植物体内で自立的に増殖する天然由来の共生細菌です。

イネファイターは、米生産者の心強い味方です。【この効果に注目!!】-イネが元気に成育し収量増加!-地球にやさしい環境対応商品-イネ苗に散布するだけの簡単作業

イネ用植物プロバイオティクス イネファイターとは

イネファイターは、免疫機能を活性化させる植物体内共生微生物、植物プロバイオティクス。
イネ自身がもつ免疫機能を高め、定植時の「植え痛み」を低減させるなど、元気なイネに育てること可能です。
イネの植物体内で自立的に増殖する天然由来の共生細菌なので、環境にやさしく安全
お米の増収が期待され、熱い視線が寄せられています。

  • イネから発見された自然の細菌(菌種:Azospirillum sp.)です。
  • 淡水魚・淡水藻類・標的外昆虫および他への作物の影響試験で安全性を確認済みです。
    ※(財)食品農医薬品安全性評価センターによる。
  • 環境保全型農業に適合した安全・安心な資材です。
  • 育苗箱施用農薬と併用して使用することが可能です。
  • 本資材は農薬ではありません。

本資材は農薬としての使用はできません。

【実績紹介】広がっています!「イネファイターネットワーク」

イネファイターネットワーク
農村回帰宣言都市 大分県竹田市
竹田市は、豊かな水と恵まれた自然環境の下、「竹田のうまい米づくり」を推進しています。
今年も(財)日本穀物検定協会の食味官能試験で「特A」評価を受ける生産者を輩出するなど、竹田米の高い評価が証明されています。
信州八重原 謙太郎米
美味しい八重原米の中でも柳澤謙太郎が田んぼから有機肥料、乾燥方法まですべてにこだわり農薬の使用を極力控えて栽培しました。
とびっきりのお米を「謙太郎米」としてお届けします。爽やかな香り、光り輝くツヤ、しかも甘い!自慢の謙太郎米をお楽しみください。
JAびばい「雪蔵米」
「雪蔵工房」とは、北海道ならではの環境にも優しい雪エネルギーを活用し、玄米を低温で貯蔵する施設です。
春先の雪を貯雪室に蓄え、5℃前後の温度と湿度70%の最適な環境で貯蔵しています。
だから新米の味をそのままお届けできるのが「雪蔵工房」なのです。
雪蔵工房で生まれた「雪蔵米」は、JAびばいの中でも選び抜かれたお米、年間を通して変わらぬ美味しさ、そして安心・安全をお届けできるお米です!

イネファイター施用イネの収穫物評価

北海道にて
「品種:ななつぼし
収量は60株坪狩り」による
イネファイター施用評価を
実施しました。

●イネファイター施用イネの茎数評価
イネファイター施用イネの茎数評価グラフ
●イネファイター施用イネの穂数評価
イネファイター施用イネの穂数評価グラフ
●イネファイター施用イネの精玄米重評価
イネファイター施用イネの精玄米重評価グラフ
品種:ななつぼし穂数評価にて110%の穂数向上が認められました。※本試験においての評価結果ですので、効果を保証するものではありません。
ご購入、サンプルをご希望の方はこちらからお問い合わせください! メールフォームでお問い合わせ

【使い方はとっても簡単!!】イネファイターは、細菌です。お手元に届いたら、まずは10℃以下の冷蔵庫で保管を。使用する際は、1ヶ月以内に使いきってください。

【STEP01】-水で薄める- 水道水を使用する際は、前日に汲み置きして、塩素抜きをお願いします。苗の成長の目安に、合わせて水で薄めてください。

イネファイターを水でうすめ、移植前数日から1週間程度のイネ育苗箱に散布します。

  1ha箱数目安 使用方法
成苗(ポット・マット) 500~600箱 資材500mLを250Lの水でうすめて1ha分の苗箱に散布してください(500倍)
中苗(箱マット・型枠苗) 200~400箱 資材500mLを150Lの水でうすめて1ha分の苗箱に散布してください(300倍)
稚苗(箱マット) ~200箱 資材500mLを100Lの水でうすめて1ha分の苗箱に散布してください(200倍)
乳苗(箱マット) ~150箱 資材500mLを75Lの水でうすめて1ha分の苗箱に散布してください(150倍)

【STEP02】-育苗箱へ散布- 移植前数日から一週間程度のイネ育苗箱に散布してください。

使用上の注意
  • 本剤の有効成分は生菌ですので、開封後はすべて使い切ってください。
  • 薄めるために用いる水に「水道水」を使用される場合は、前日までに汲み置き
    して「塩素」を除去してからご使用ください。
  • 薄めた後は速やかに使用してください。薄めた液は保存しないでください。
  • 散布は、育苗箱全体にかけ、むらのないように十分に散布してください。
  • 散布から定植までは、細菌性の病害に有効な殺菌剤は使用しないでください。
  • 散布から定植までは、土壌表面が乾燥しない程度に潅水してください。

農薬との併用について

薬剤名 化学薬剤処理時期
種子浸漬 培土混合処理 播種前後処理 移植前処理 本田
種子消毒剤 スポルタック      
スターナ      
スポルタックスターナ      
ベンレート      
ベンレートT   ×    
モミガードC      
カスミン    
タフブロック    
エコホープ      
ホーマイ      
モミホープ      
土壌消毒剤 ダコニール      
ダコレート      
タチガレン    
タチガレエース      
箱処理剤 オリゼメート    
ブイゲット    
バリダシン    
   
ルーチン箱粒剤      
フェルテラ箱粒剤      
その他の殺菌剤 ブラシン      
モンカット      
ウイン    
殺虫剤 アドマイヤー    
プリンス    
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