マエカワで働く
スタッフ
ロジスティック
部品情報サービス所属
蒲谷 沙矢香
高校/普通科出身
2007年入社
機械も物件もいろいろ覚えて、仕事に活かします。
研修のときは、5~6名一組になって各現場を半年間かけてまわりました。
守谷のサービス工場では、実際にオーバーホールの組立や分解をしたり、物の役割やどこについているものなのかなど教わりました。その後サービスの先輩とお客様の所へ行き、オーバーホールや点検を手伝いました。また、製氷工場では、氷をつくる補助をしたり、食品部門では、フリーザーを使ってシュウマイを凍結させてレポートにまとめるなど色々な経験をしました。
今の仕事は、各営業所からFAXなどで送られてくる部品の注文書に対し、圧縮機の機種や機番などを見ながら年代や物件にあった部品を出荷する仕事です。
部品についての問い合わせも多くあるので、資料で調べたり、先輩方に聞いたり、直接設計の方に聞いて教えていただいたりしています。
また、注文が来てからは、部品のコード番号を、パソコンで1点ずつ入力をして伝票を発行します。その伝票を他の方に最終チェックをしてもらい、間違いなどがなければ自動倉庫から品物を出庫してもらうために、自動倉庫を動かすオぺレーターへ伝票を提出します。
部品の種類が多いので、在庫の確認やその在庫品も出荷先が決まっているものかどうかの確認をしています。品物がない場合は、資材へ購入依頼を出し、納期を確認してからお客様に連絡をして発送しています。
私が所属する部品情報は、営業所だけではなく、直接お客様のところへ品物を送る場合があります。もし、お客様が求めている品物が届かなかったりすると大変です。だから、機械や物件など、いろいろなことを知っておく必要があり、とても重要なことをしている職場だと思います。
これからも研修したときのことやいろいろな方に教えていただいたことを活かしながら仕事をしていきたいと思います。

