マエカワで働く
設計・施工
環境ブロック
エンジニアリング所属
黒井 圭
高専/機械工学科出身
2003年入社
多くの現場を通じてタフになりました。
新人研修終了後、川崎営業所に配属となりました。客先敷地内に事務所があり、6畳程度のプレハブ事務所で、私を含めて3名が所属して業務を行なっていました。
大型冷蔵倉庫冷却設備のサービス・メンテナンスが主な業務で、場合によっては小規模の空調工事の現場施工管理業務も行ないました。
基本的に肉体労働が主であったため、1年で10kgのダイエットに成功しました。
1年半所属後、東京営業所へ異動となりました。
フリーザー冷却設備工事では初めての現場代理人(責任者)を任され、入社2年目で経験・知識共に乏しく現場をまとめるのに非常に苦労しました。4年半所属後、現在の施工部門に配属となり、食品工場の新築工事、業務用エコキュートの導入工事等の施工管理業務を行い、現在は守谷工場敷地内にて製氷工場の製氷および冷却設備工事の施工管理業務を行なっています。
出張も多く、休日も少なく(建設現場は基本日曜日のみ休みのため)、残業が続くことも度々ありますが、任される仕事の規模も大きくなり(受注金額数千万~数億円)、それだけに現場が竣工し、機器が稼動した時の達成感はそれなりにあります。竣工後、設備が順調に稼動し、お客様より「今回は良い買い物ができた」と言っていただいたときは本当に嬉しかったです。
『得たものや感じたこと』
仕事をしてきて良かった事ことは精神的にタフになったことです(少々のことでヘコたれていては現場では仕事になりませんので…)。また、客先や関係工事業者との打合せの機会も多いため会話力も身につきました。
また、施工部門は上記のように外に出る機会が多いため、明るく元気な社員が多く事務所の雰囲気も非常に良いのが特徴です。
以前、先輩から「現場代理人(責任者)は前川製作所の看板を背負って現場で仕事をしなければならないんだ。そして歳がいくら若くても現場では一番偉い。だから、その自覚と責任を持って仕事をしろ。」と言われたことが今でも忘れられない一言です。
今後もその意識を忘れず仕事をしていきたいです。

